いい男といい女を作る、ISMの10のコンセプト
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HEARTH methodとは、有吉与志恵が考案したオリジナルメソッド。200の骨と650の筋肉、リンパと血管を人体の構成要素ととらえ、独自に開発した約300種類の動作の組み合わせによる約1万通りの運動方法です。
ISMでは、このHEARTH methodの中から、一人ひとりに適したトレーニングを専任のトレーナーが選択し、骨配列や筋肉を整えて、人が本来持っている身体能力をスムースに発揮できる状態を作ります。
そのため、こり、むくみ・肥満、痛み、冷え性などの不調が改善され、望む身体を効率よく手に入れることが可能なのです。 また、その方の身体や生活習慣を分析し、オリジナルメニューを提供、指導するため、従来のトレーニングと比べて無理がなく、継続性が得られるため、多くの効果を得ることができます。メニューは身体とトレーニングの原理原則に沿って、一定期間で組みかえられます。自分自身で身体や体調を整えることが出来る「セルフコンディショニング」をマスターして頂くことを最終目的としています。

有吉 与志恵(ありよし よしえ)
HEARTH method 開発者。
コンディショニングトレーナー。
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自らも陸上競技のトップアスリートとして活躍した経験を活かし、フィットネスインストラクターとして25年以上のキャリアをもつ。
これまでアスリート、経営者、タレントなどを含む1万人以上に運動・生活習慣アドバイスを行い、成果をだしてきた。その経験と知識に加え、日本人の文化や生活習慣に合った継続可能な美容・健康維持方法を探究し、HEARTH methodの核となるコンディショニングを確立。
現在は、高齢者から現役アスリートまで、幅広い層へのセルフコンディショニング指導のほか、学校や企業向けの講演・講習会に奔走している。05年に「和風フィットネス健屋(すこやかや)」を、07年に「CLEVA(クレバ)」をプロデュース。09年には「特定非営利活動法人 日本体調改善運動普及協会」を設立。また、コンディショニングトレーナースクールも開講し、指導者の育成にも情熱を注いでいる。モットーは「心ある健康づくり」。
2006年より、書籍を通じても日本人のポテンシャルを引き出す身体づくりを提唱。著書には「アスリートのためのコアトレ」「コアトレ2」(ベールボールマガジン社)、「コアシェイプ」(アスペクト)、「40歳からの肉体改造」(ちくま新書)、「フットコンディショニング」(祥伝社)「めざめよ男力」(講談社+α新書)、「ブレスダイエット」(講談社)、「コアトレ スタートブック 」(学研パブリッシング)がある。
